不正咬合に関するうんちく!満載!【福井市内で矯正】

スマイル博士のちょっといい歯の話I

 

どのような歯並びに対して、

いつから予防・矯正治療をスタートしたらいいのか?  その2

 

 

<その三> 乳歯列完成(3歳頃)の噛み合わせ

 

 

乳歯は上下左右4カ所で5本ずつ生え、
上の歯列(歯並びのアーチ)が下の歯列を覆うのが正常です。

 

また、臼歯部(奥歯)は頬側と舌側に2つの咬頭(山)があり、
その間の溝に上下の咬頭が咬むことになります。
下の頬側の咬頭が上の溝に、上の舌側の咬頭が下の溝に咬んでいるのが正常です(図1)。

 

しかし、図2のように片方だけ下の奥歯が上の奥歯よりも外側に生えてきてしまうと、
顎が歪んで成長してしまいます。つまり、下の奥歯が外側にある方へ成長してしまいます。

 

いくら上下の歯並びが良くても噛み合わせが良くなければ、早期の治療が必要になります。
治療には図3のような「拡大床」を装着していただきます。

 

装着時間は基本的に24時間。た
だし、食事の時や歯磨き時は取り外していただきます。
もちろん食事制限はありませんし、歯ブラシも通常通りに磨いていただければ大丈夫。

 

はじめは違和感がありますが、ほとんどの方が約1週間で慣れるようです。
2〜3回練習すれば、お子さんご自身で取り外しできるようになります。
1週間に1回、中央のネジを回せば、装置が左右に拡大します。

 

 

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