レーザー治療

 歯科用レーザーと一言でいっても、現在臨床で使用されているものは、多種多様です。大きく分けるとNd-YAGEr-YAGCO2、半導体、アルゴンなどのタイプが存在し、それぞれ特徴があり、利点と欠点をもっています。当HPでは、Nd-Yagレーザーについてご説明させて頂きます。

効果作用

消炎効果、鎮痛効果、除痛効果、殺菌効果、消毒効果、止血効果、麻酔作用、組織の蒸散作用、組織の活性化作用

○使用される治療

虫歯の治療、予防(歯の表面を強化します)

口内炎、義歯の接触痛(痛みが和らぎます)

止血(歯を抜いた後などの血をとめます)

知覚過敏(冷たい物がしみる方)

歯周病(歯槽膿漏)

レーザー麻酔

顎関節症(あごの関節の痛む方)

歯ぐきの黒ずみ(メラニンという色素をとばします)

その他(いろいろな治療)

レーザー治療というと最新の治療器械であるということもあり、「何でもかんでも治ってしまう」と勘違いされる方が時折いらっしゃいます。確かにケースによっては治療効果が飛躍的に向上しますが、上記にあげた治療の中でも、適応症では無いものもあります。詳しくは、担当医にご相談ください。



 

Copyright 2003 Oote GreenDental Clinic. All Rights Reserved.