○主な症状
○分類
1.咀嚼筋障害(顎関節症T型)
咀嚼筋障害を主徴候としたもの
2.関節包・靭帯障害(顎関節症U型)
円板後部組織・関節包・靭帯の慢性外傷性病変を主徴候としたもの
3.関節円板障害(顎関節症V型)
関節円板の異常を主徴候としたもの
a:復位を伴うもの
b:復位を伴わないもの
4.変形性顎関節症(顎関節症W型)
退行性病変を主徴候とするもの
5.その他のもの
以上いずれにも分類されないもの
*上記のような分類はされてますが、実際には2ないし3つの型が重複している場合もあります。
○治療
また、「口が開かない」ような症状の方は、時間が経つほど治癒が難しくなることがあります。出来るだけ早期に受診してください。
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